「みちのく潮風トレイル」を歩くイベント開催 福島・相馬市
福島県相馬市では、青森から福島までの太平洋沿岸を結ぶ道路=「みちのく潮風トレイル」を歩くイベントが開かれました。
このイベントは環境省などが開いたもので、福島県の内外からおよそ270人が参加しました。
「みちのく潮風トレイル」は、青森県八戸市から福島県相馬市を結ぶおよそ1000キロの自然歩道で、東日本大震災からの復興のシンボルとして整備されたものです。
この日はあいにくの雨でしたが、参加者たちは途中、休憩をしながらおよそ6キロのコースを歩きました。
参加者「復興の一部を感じることができて、とても意義深かったです」
「みちのく潮風トレイルウォーク」は、来月は青森、9月には岩手でも開かれます。