【W杯】大勝の森保J メキシコ人サポーターも魅了! 指揮官がニッポンコールに感謝「勇気づけてくれた」
◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本 4―0 チュニジア(2026年6月20日 メキシコ・モンテレイ)
FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦が20日(日本時間21日)に行われ、日本代表(FIFAランク18位)はチュニジア(同45位)を4―0(前半2―0)で破り、今大会初白星を挙げて勝ち点を4に伸ばした。森保一監督(57)が試合後の会見に出席した。
日本はは10年南アフリカ大会デンマーク戦の3点(3―1)を更新するW杯最多の4得点で快勝。圧巻のゴールラッシュに、目の肥えたメキシコのサポーターも沸き立った。
メキシコ・モンテレイのスタジアムには日本、チュニジアのサポーターだけでなく、メキシコのサッカーファンも集結。メキシコ代表のユニホームを着たサポーターが、日本に声援を送り、得点に歓声を上げる姿が見られた。スペイン語で日本を表す「ハポン」コールも起こった。
森保監督は「日本人のサポーターだけでなく、ここには多くの緑色のシャツを着ているメキシコの方々がいらっしゃったと思いますが、多くの方々が日本の応援をしてくださって、“ニッポンコール”が大合唱となったことで、選手たちを勇気づけてくださったと思います。メキシコのサポーターの皆さんにも、感謝申し上げたいと思います。グラシアス」と語った。
