「なんで?」日本の幻ゴール見た本田圭佑の“新名言”にネット爆笑「初めて観てるけど…面白すぎる」
メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦した。4-0快勝で勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務め、日本の惜しいシュートシーンに“新名言”が生まれた。
オランダとのF組初戦(日本時間15日)はNHKで解説を務めた本田。チュニジア戦は、日本テレビの「日本戦スペシャルアンバサダー」として解説を担当した。
鎌田大地、上田綺世のゴールで2-0とした前半。注目が集まったのは前半10分の場面だ。ペナルティーエリア内右から上田が放った強烈シュートが、ゴール前で相手に当たりゴール方向へ。GKが間一髪でかきだすと、主審はノーゴール判定とした。
中継では直後にゴールラインテクノロジーの画像が公開。ボールは大半がラインを越えていたが、わずか数ミリ線上に残っていたため「NO GOAL」となった。
4年前の「三笘の1ミリ」の逆バージョンのような展開に、「なんでこれゴールじゃ無いの?」「入ってるようにしか見えない」などの声があがっていた。画像が公開される前に本田は「2ミリくらい入ってたと思う!」などと発言。ファンも反応した。
Xには「本田の2ミリ」「結果的に1ミリ入って無かったけど本田は2ミリ入ってたってw」「2ミリ入ってたやろで爆笑した」「三笘の1ミリに続く 本田の2ミリw」「初めて観てるけど本田さんの解説面白すぎるwwwwww 2ミリ入ってるって何www」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
