「新馬戦」(20日、東京)

 3番手のインで脚をためた2番人気のレッチュベルク(牡2歳、父インディチャンプ、母リヴィア、美浦・久保田)が、内からグイグイと脚を伸ばして3馬身差で快勝した。

 荻野極は「調教からいい感触がありました。跳びがきれいな馬なので、きょうの馬場ではモジモジするようなところもありましたが、エンジンが掛かっていい所に出してしまえば本来の走り。新馬戦としては上々の走りができたと思います」と胸を張った。久保田師は「いい勝ち方をしてくれたと思う。新潟2歳S(8月23日・新潟)あたりを目指したい」と語った。