チリ1部で監督務める元アルゼンチン代表MFガゴ氏が緊急入院…心血管系の検査受けるも容体は安定
現在40歳のガゴ監督は現役時代にボカ・ジュニオルスやレアル・マドリード、ローマといったクラブで活躍した元アルゼンチン代表MF。現役引退後は母国のラシン・クラブ、古巣のボカ、メキシコのグアダラハラといったクラブの指揮官を歴任し、2026年3月からチリの名門を指揮している。
ただ、クラブの声明によれば、容体は安定しているという。
「フェルナンド・ガゴ監督は現在、心血管系の検査を受けており、本日(19日)の練習は行いません。ただ、容体は安定しており、メディカルスタッフによる治療を受けています」
地元メディアの報道によると、ガゴ監督は試合終了後の公式会見に出席していたものの、その時点で体調不良の兆候を見せていたようで、その後すぐに病院へ搬送されていたとのことだ。
