日本ハム・新庄監督 孫と柴田の対ソフトバンク先発抜てき理由を説明「交流戦中に決めていた」
◇パ・リーグ 日本ハム7―10ソフトバンク(2026年6月20日 エスコンF)
日本ハム・新庄剛志監督(54)がソフトバンク戦の先発に孫易磊(スンイーレイ)と柴田獅子を抜てきした理由を明かした。
今季2度目の先発だった孫は5回途中4失点で負け投手となったが、新庄監督は「自分が思ったところに今日は投げれてなかったのかなと。プレッシャーもあったじゃないですか。でも、ボール自体は球速も出てたし。いいボールもあったんで。次に生かしてほしいなと思います」と評した。
孫の次戦登板については「ちょっと一回考えます」と白紙とした。
前日は先発に伊藤、2番手に達とエース級を投入する必勝態勢で対ソフトバンクの開幕からの連敗を“8”で止めた。
だが、この日の第2戦は21歳の孫、明日の第3戦には同じく今季2度目の先発の20歳・柴田を抜てきした。
新庄監督は「データがない!これで行こうと。交流戦の時に決めていた」と“奇襲”狙いだと理由を明かした。
