エドマン「あらゆる方法で貢献しようと思う」 ILから復帰後初安打含む3安打、6年ぶり左翼守備も
◇インターリーグ ドジャース6―5オリオールズ(2026年6月19日 ロサンゼルス)
ドジャースは19日(日本時間20日)、オリオールズ相手にサヨナラ勝利を収め、今季5度目の4連勝で貯金を今季最多22とした。16日(同17日)に右足首手術による負傷者リスト(IL)入りから復帰したドジャースのトミー・エドマン内野手(31)は今季初安打を含む1試合3安打で勝利に貢献した。
初回2死一塁、左前に今季4打席目で初安打を放つと、3回無死一、二塁から右前打で好機を拡大。7回2死からは復帰後初長打となる右翼線二塁打を放った。守備でも、カージナルス時代の20年9月26日(同27日)のブルワーズ戦以来となる左翼のポジションを危なげなく務めた。
試合後、NHK-BSのインタビューに応えたエドマンは「我々は最後まで諦めませんでした。素晴らしいゲームだったと思います」と笑顔を見せた。
最大の武器であるユーティリティー性について「いろいろな形でチームを助けられることに大きな誇りを感じています。守備でも攻撃でも、走塁でも。とにかく自分にできるあらゆる方法で貢献しようと思っています」と話した。
