井之脇海、上田誠監督と発想が一緒 ワンポイントのイエローの場所が丸かぶり
【全身ショット】お揃い!イエローの靴下を披露する上田誠監督
本作は、下北沢の実在の映画館を舞台に、“自分たちの出来事が映画としてスクリーンに映し出される”という奇妙な構造を軸に展開する“下北沢ギミックコメディ”。劇作家のマドカとバンドマンのカズマ、それぞれの人生が“映画”として交錯し、やがて現実にも影響を及ぼしていくという、独創的な設定が特徴となっている。
ヨーロッパ企画と東京・下北沢にある映画館・トリウッドがタッグを組んだ映画『ドロステのはてで僕ら』『リバー、流れないでよ』に続くタッグとなった本作。ドレスコードはトリウッドの座席カラーである黄色で、主演の一角である伊藤や藤谷理子、金丸慎太郎は黄色をコーディネートに取り入れた、
ただ、伊藤と共にW主演を務める井之脇はダークカラーでまとめられていた。伊藤は「どこに黄色が?やる気ありますか?」とちゃちゃ入れし、井之脇は「30歳なったので大人な感じでさらっと行こうと思いまして。ここに」とズボンの裾をたくしあげると靴下が黄色というサプライズだった。会場には歓声が上がったが、1人だけバツが悪そうだったのが上田監督だった。井之脇と同じくダークカラーだけだった上田監督も静かにズボンの裾を上げると黄色いカラーの靴下で再び会場には笑いが。伊藤は「なんで隠すの」と笑っていた。