【岸和田競輪 G1高松宮記念杯】取鳥雄吾 白虎賞は決意の自力勝負
岸和田競輪のG1「第77回高松宮記念杯競輪」は18日、3日目が終了した。
大舞台での活躍が目立つ取鳥雄吾(31=岡山・107期)。
3日目一次予選2の9Rでは突っ張り先行の町田太我に対し、番手で大きく車間を空けて援護。町田を3着に残し、ゴール前で差して連勝を決めた。
「町田君は掛かっていたので、変に走るより車間を切った。町田君、岩津(裕介)さんのおかげ」とラインへの感謝を伝えた。
一転して4日目12R白虎賞は犬伏湧也と別で自力戦を選択。「(犬伏に)付きたい気持ちもあるけど、別でやる機会もないし犬伏と戦いたい。分かれることでお互いチャンスもあると思う」と経緯を説明。強い決意のもと、力勝負に出る。
