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<16日(火)の天気>

梅雨前線は種子島・屋久島付近にのびて、ゆっくりと北上中です。沖縄・奄美や九州南部では前線周辺の湿った空気の影響で大気の状態が不安定になっています。午後も急な激しい雨に注意が必要です。九州北部や四国も雲が多く、にわか雨がありそうです。

一方、北海道や本州付近は高気圧に覆われて晴れるところが多いでしょう。

夏至に近づいているため、日照時間が長く強い日差しが照りつけるでしょう。気温も上がって暑くなりますので、熱中症・紫外線対策を念入りにしてください。

<予想最高気温(前日差)>

関東では前日との寒暖差が大きく、内陸部では真夏日になるところもありそうです。体調管理に気をつけてください。

札幌 25℃(+3)
仙台 27℃(+1)
新潟 27℃(-2)
東京 28℃(+6)
名古屋 28℃(±0)
大阪 28℃(±0)
鳥取 31℃(+1)
高知 27℃(±0)
福岡 29℃(-1)

<週間予想>

■沖縄・西日本
17日(水)は雲が多く、太平洋側を中心に雨が降る見込みです。九州南部では激しく降るおそれがあります。その後もくもりや雨の梅雨空が続き、20日(土)は九州で警報級の大雨になるおそれがあります。気温は30℃近くまで上がる日も多く、蒸し暑くなるでしょう。沖縄は土日は日差しが戻り、そろそろ梅雨明けとなりそうです。

■北日本・東日本
北海道は日差しの届く日が多いですが、19日(金)は雨が降る見込みです。そのほかは17日(水)まで晴れ間がありますが、18日(木)以降は梅雨空が続くでしょう。

北陸や東北でも今週中に梅雨入りの発表がありそうです。東京では19日(金)は30℃まで気温が上がり蒸し暑くなりそうですが、21日(日)から週明けは23℃止まりで梅雨寒となりそうです。まだ長袖の出番があるでしょう。