『Michael/マイケル』初週末10.9億円超えの大ヒットスタート 入場者特典第2弾&マイケル命日に応援上映も決定
【写真】「今夜はビート・イット」のパフォーマンスシーンを切り取った特製コレクタブルカード
6月12日に日本公開初日を迎えた本作は、6月12日〜14日の週末3日間で観客動員67万2056人、興行収入10億9002万3220円を記録。動員・興行収入ともに2026年公開の邦画・洋画実写映画No.1となるオープニング成績を樹立し、大ヒットスタートを切った。
客層の男女比は全体で5:5。ミドル層からシニア層が中心ではあるものの、都市部を中心に若年層の動員も多く、土日には友人同士や家族連れなどグループ単位での来場が目立った。
また、東京・愛知・大阪の大都市圏ほか、神奈川、千葉、埼玉、岐阜、兵庫など全国各地で満席回が続出。公開初日の6月12日には17回、13日には83回、14日には71回もの満席回を記録した。地域を問わず観客が劇場へ駆けつける現象が全国規模で巻き起こっている。
本作の大ヒットスタートを記念し、公開2週目となる6月19日より、全国の上映劇場にて第2弾入場者プレゼントの配布が決定。第2弾プレゼントとなる「特製コレクタブルカード Beat It RED ver.」は、劇中でも誕生秘話が描かれる名曲「今夜はビート・イット」の華麗なパフォーマンスシーンを切り取ったスペシャルデザインとなっている。
さらに、先行上映から配布され好評を博したA3ポスターに続き、IMAX(R)上映回限定入場者プレゼントにも第2弾が登場。6月19日より、「IMAX限定ライブチケット風カード」の先着配布が決定した。黄金のスポットライトを全身に浴びながら、世界的ヒット曲「バッド」を披露するマイケルの圧巻のステージ姿をデザインした特別仕様となっている。
なお、第2弾入場者プレゼントおよびIMAX上映回限定入場者プレゼントは、いずれもなくなり次第終了となる。
また、応援上映の開催も決定。声出しOK、コスプレOK、応援グッズの持ち込みOKの上映となっており、マイケル・ジャクソンの命日である6月25日には、TOHOシネマズ日比谷、名古屋栄、なんばをはじめ全国50館で実施され、その後も全国25館以上での開催が予定されている。
映画『Michael/マイケル』は公開中。
