個性豊かな雲南コーヒー集結 中国・南アジア博

【新華社昆明6月15日】中国雲南省昆明市で開催中の第10回中国・南アジア博覧会では、コーヒー産業館に省内各地の農園や企業が出展し、多彩な雲南コーヒーを紹介している。
普洱や保山、臨滄、怒江、徳宏など主要産地の出展者が、特色あるコーヒー豆を展示。花や中薬材、果物など雲南の特産品と組み合わせたコーヒーや、少数民族の意匠をパッケージに取り入れた製品も並んでいる。
雲南省では130年以上前からコーヒーが栽培されている。2025年の栽培面積は約9万7500ヘクタール、生豆生産量は13万8900トンで、中国産コーヒーの98%以上を占める。(記者/念新洪、趙普凡)











