Wソックス戦の6回に登板し、2本塁打を浴びたドジャースのジャック・ドレイヤー【写真:黒澤崇】

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リーマン・ベンチコーチ「ストライクゾーンへの投球が課題だ」

【MLB】Wソックス 6ー4 ドジャース(日本時間15日・シカゴ)

 ドジャースは14日(日本時間15日)、敵地で行われたホワイトソックス戦で逆転負けを喫した。この試合で監督代行を務めたダニー・リーマン・ベンチコーチは「ストライクゾーンへの投球が課題だ。最近は普段見ないような四球が少し増えている」と制球面を課題に挙げた。

 1点リードの6回、アントナッチの右越え2号ソロで同点。先発のシーハンはベニンテンディへ勝ち越し適時二塁打を許したところで降板となった。2番手として救援したドレイヤーはモンゴメリーの右越え17号2ラン、マイドロスの6号2ランと甘く入った球を痛打された。6回の集中打に屈した。

 この日は2四死球だった。ロバーツ監督が不在のため監督代行を務めたリーマン・ベンチコーチは「ピッツバーグでの試合や今日の試合のように一発に泣かされることもある。しかし全体的に見ればやはりストライクを投げて、打者に対してカウント優位に進めること、そして本来彼らがすべき投球をすることが重要になってくる」と語った。(Full-Count編集部)