『10回切って倒れない木はない』志尊淳&仁村紗和の“これまで”と“これから”
【場面カット】運命の最終回…何度もメッセージを送る拓人(京本大我)
本作は、秋元康氏が企画した完全オリジナル脚本。幼い頃に日本人の両親を亡くし、韓国有数の財閥の養子となったミンソクは、後継者候補として活躍していたが、養父の死後に失脚し、韓国の家を追われて23年ぶりに日本へ。一方、幼い頃に父親を亡くした経験から医師となった河瀬桃子(仁村紗和)は、「誰にも同じ悲しみを味わわせたくない」という信念のもと、命と向き合い続けていた。
オリジナルストーリーは、ミンソクと桃子の“これまで”と“これから”を味わうことができるスペシャルなサイドストーリー。ミンソクから突然、「明日、記念日だね」と告げられた桃子。しかし、桃子にはまったく心当たりがなく大混乱に。ミンソクが診療所を訪れる午後7時までに、“謎の記念日”の正体を突き止めることはできるのか。
桃子の悩む姿を前に立ち上がったのが、風見診療所のメンバーたち。過去の2人のやり取りを振り返りながら、記念日の謎に迫っていく。