米タイム誌の「スポーツ界で影響力のある100人」に孫穎莎と谷愛凌が選出

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米タイム誌は9日、スポーツ分野に初めて特化したトップ100リスト「スポーツ界で影響力のある100人」を発表。中国からは女子卓球選手・孫穎莎(25)と女子スキーの谷愛凌(アイリーン・グー)(22)が選出された。

リストは「アイコン」「タイタン」「イノベーター」「リーダー」の4部門を設置。スポーツ界に影響を与え、支える100人が選出された。NBAの巨星レブロン・ジェームズやサッカーの名将リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドといったレジェンド選手も名を連ねた。

孫は「イノベーター」の部門で選出された。タイムは「スピード、判断能力、バックハンドによる反撃、プレッシャーがかかる場面での落ち着き」などの高い能力を称賛し、「卓球史上最も偉大な選手の一人」と称えた。

谷は「アイコン」の部門で選出された。タイムは「冬季五輪開催期間中、メディアの質問に常に落ち着いて対応し、思慮深く、高く評価された」と称賛した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)