菅原明良騎手が仏初騎乗で初勝利 師匠・高木師も目細める 「“幸先いいスタートが切れました”と連絡があった」
11日のパリロンシャン競馬場で、フランス初騎乗初勝利を決めた菅原明良騎手(25)=美浦・フリー。師匠の高木登調教師(61)=美浦=が12日の美浦トレセンで取材に応じ、「朝起きて知りました。『おめでとう』と連絡したら、『幸先いいスタートが切れました。ロンシャンで乗れて、勝つこともできてうれしいです』と返信がありましたよ」と目を細めた。
同騎手は安田記念を終えて海を渡り、今後は海外での長期遠征を予定している。高木師は「『調教も新鮮で、いい経験になりそうです』と言っていました」と、愛弟子から近況が届いたことも明かした。
