三遠ネオフェニックス、千葉J退団の二上耀と契約締結「覚悟を持って戦いたい」

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 6月10日、B1リーグの三遠ネオフェニックスは、契約満了で千葉ジェッツを退団した二上耀と2026-27シーズンの新規選手契約を締結したことを発表した。背番号は「13」に決定している。


 福井県出身で現在27歳の二上は、190センチ87キロのシューティングガード。北陸高校、筑波大学を経て2021ー22シーズンに千葉Jに加入するも、2度の左ひざ前十字靭帯断裂など重なる大ケガに悩まされ定位置をつかむには至らず、今シーズン限りでの契約満了が発表されていた。


 今回の移籍に際し、二上はクラブを通じて「新たな挑戦の機会をいただけたことに感謝し、その期待に応えられるよう覚悟を持って戦いたいと思います。そして、三遠ネオフェニックスに関わる皆さまとともに目標を達成したいと思っております」と、新天地での決意を語った。


 また、三遠の北郷謙二郎ゼネラルマネージャーは、二上の加入に際し以下の通り期待を寄せている。


「高いバスケットボールIQと安定したプレーは我々のスタイルに合致しており、チームに大きな貢献をもたらしてくれると期待しています。一方で、これまで怪我に苦しんできた経験も踏まえ、継続してコートに立ち、自身の実力を改めて証明してくれることを強く期待しています。二上選手の加入により、チームの競争力向上につながると確信しています」



【動画】千葉ジェッツ時代の二上耀プレー集【クラブ公式】