W杯直前試合で一発退場のオランダ代表MF、初戦の日本戦は出場可能へ…処分は本大会で適用されず
オランダ代表は8日、アメリカのニューヨークでウズベキスタン代表との国際親善試合に臨み、FWコーディ・ガクポのPK2発により、2−1で勝利を収めた。しかし、72分からフレンキー・デ・ヨングに代わり、途中出場を果たしたティルは、ウズベキスタンがオランダDFラインの背後に出したボールを処理した際、手を使ってコントロールしてしまう。オンフィールド・レビューが介入した結果、決定機阻止と判定されて退場となっていた。
オランダ代表は本大会で日本代表と同じグループF。日本代表との初戦を日本時間15日5時に控えており、その後は同21日にスウェーデン代表、同26日にチュニジア代表と対戦する。
