「豊臣兄弟」ネット早くも“半兵衛ロス”ラスト15秒 村重謀反→次回予告&副題に「号泣 見とうない」
俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は14日、第23話「さらば半兵衛」が放送される。
<※以下、ネタバレ有>
荒木村重(トータス松本)が謀反を起こした。小寺官兵衛(倉悠貴)は独断で村重の説得に向かうが、捕らわれの身となってしまう。官兵衛も裏切ったという噂が流れる中、織田信長(小栗旬)が命じたのは、寧々(浜辺美波)が長浜で預かっている官兵衛の嫡男・松寿丸の処刑。ためらう羽柴秀吉(池松壮亮)と羽柴小一郎(仲野太賀)に、竹中半兵衛(菅田将暉)は幼い命を救う策を提案。しかし、差配を任され、長浜へ向かう半兵衛の胸には別の思惑があった。
NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。
第22話(6月7日)はラスト15秒、三木城攻めの軍議中に「有岡城主、荒木村重様、謀反にござりまする」の急報。続く次回予告。「半兵衛」「半兵衛殿」と名を呼ぶ各々の声。半兵衛は「これでお別れでござりまする」「最も面白き戦でござりました」。地面に落ちる扇子――。
SNS上には「次回予告で号泣」「とうとう」「長生きして」「来週、見とうない」「サヨナラしたくない」などの声が続出。早くも“半兵衛ロス”が広がっている。
稀代の軍師・竹中半兵衛は1579年(天正7年)6月、播磨攻めの陣中で病死。その時が近づく。
