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 ◇交流戦 巨人―ロッテ(2026年6月7日 東京D)

 巨人の坂本勇人内野手(37)が7日のロッテ戦(東京D)で2回に先制のホームイン。交流戦通算161得点とし、現役最多タイとなる交流戦歴代2位タイに浮上した。

 「6番・三塁」に入り、4試合ぶり今季17度目の先発出場。

 0―0で迎えた2回、2死走者なしの場面で入った第1打席で相手先発左腕・ロングから四球を選んで出塁すると、続く中山の連続四球で二塁に進み、吉川の左前適時打で先制のホームを踏んだ。

 交流戦通算最多得点は青木宣親(ヤクルト)の174。坂本はこれに「あと13」としている。

 ▼吉川 打ったのは真っすぐです。二塁から(坂本)勇人さんがいいスタートでホームまでかえってきてくれたおかげで、先制できました。勇人さんに感謝です。

 【交流戦通算得点ランキング】

1位 青木 宣親(ヤクルト)174

2位 中村 剛也(西武)161

2位 坂本 勇人(巨人)161

4位 栗山  巧(西武)157