香取慎吾、1988年のマイケル・ジャクソン東京ドーム公演を“最前列”で観覧「僕がやりたいことはこれなんだ!」
【写真】楽しそう!主演のジャファー・ジャクソンに花束を渡した香取慎吾
子どもの頃からマイケルに憧れていたという香取は、1988年に東京ドーム公演を最前列で観覧した思い出を回想。「僕がやりたいことはこれなんだ!こうやってマイケルのようにステージで輝きたい!と思った」と語った。さらに、2006年にテレビ番組でマイケル本人と共演した経験にも触れ、「想像以上に大きくて、愛にあふれていて、優しかった」と振り返った。
マイケル・ジャクソンは、圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”。本作では、世界的スターへと駆け上がる若き日のマイケルの“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独、父の支配と自身の理想の狭間で葛藤しながら、数々の名曲を生み出していく姿を描く。