横浜のギャラリーで写真展 子どもたちの作品280点「そのままの光」届け

不登校や発達特性を持つ子どもたちが撮影した写真展「そのままの光01」が、横浜市中区のギャラリー「CHARLOTTE.USAGI」で開かれている。“小さなカメラマン”たちはプロに自分らしさを肯定されながらシャッターを切った。子どもたちが見つめる世界を可視化する作品約280点が飾られ、来場者を楽しませている。
重機、飼い猫、高速道路の看板…。会場には個性が光る視点で撮られた写真が展示されている。
出展したのは、フォトスタジオ「ラシク」(同区)が開く「子どもたちの写真アトリエ」に参加する小学1年〜6年の1期生10人。2カ月のプログラムを受け、借りたカメラで撮影。タイトルも自分で考えた。
