6回無失点で6勝目を挙げた大谷(ロサンゼルス・ドジャース提供)

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 「ダイヤモンドバックス0−7ドジャース」(3日、フェニックス)

 ドジャースの大谷翔平投手は「1番・投手兼DH」で投打同時出場し、投げては6回2安打無失点で自身4連勝の6勝目をマーク。打っては4戦連続マルチ安打をマークするなど4打数3安打2四球、1得点。ダイヤモンドバックス全体の安打数&出塁数を1人で上回る珍事が発生した。

 現地中継局の「Sprts.netLA」では「Happy #OhtaniDay」と記し、投打二刀流の総集編動画を試合終了直前にアップ。真髄とも言える大活躍でチームを40勝到達へ導き、2位・パドレスを7ゲーム差と突き放して独走状態となった。

 さらにESPNのジェフ・パッサン記者は「今夜の6イニング連続無失点を経て、大谷翔平の防御率は0・74。10先発を通してのメジャーリーグ史上最低の防御率:2121年・デグロムの0・56、1966年マリシャルの0・59。そして大谷翔平の2026年0・74 これは信じられないほどだ」と自身のXで伝えた。