読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『君が死刑になる前に』

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2026年6月4日(木)よる24:04より、加藤清史郎主演の読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『君が死刑になる前に』最終話が放送される。

【写真】「全て私がやりました」と汐梨は…

物語は、世間を震撼させた《教師連続殺人事件》の犯人、大隈汐梨の死刑執行から始まる。

時を同じくして、琥太郎は2人の友人ともに7年前へタイムスリップする。

そこで琥太郎たちは出会うはずのなかった殺人犯と<過去>で出会ってしまう。

そして、この時代では逃亡中の指名手配犯であった汐梨は、琥太郎たちに「私は、殺していません。」と無実を訴えるのだった――。

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映画監督を目指していたが、ある出来事がきっかけで映画の道をあきらめた主人公・坂部琥太郎を加藤清史郎。連続殺害事件の犯人として死刑執行される女性・大隈汐梨を唐田えりか。琥太郎と共にタイムスリップしてしまう、大学時代の映画サークル仲間・馬渕隼人を鈴木仁。月島凛を与田祐希が演じる。

過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。


読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『君が死刑になる前に』

<前回のあらすじ>

2026年に帰ってきてしまった琥太郎は、2019年に残る隼人と凛の身に迫る命の危機を知る。

そして、タイムスリップする条件を突き止め過去へ戻り、炎に包まれた別荘から2人を救出することに成功する。

今までどこに行っていたのかと心配する2人へ、琥太郎は1人で2026年に飛んでしまったことを明かした。さらに、火災直前に別荘から逃げ出す汐梨を目撃したことを話した。

そんな折、汐梨を追う中で背後から殴られ昏睡状態となっていた刑事の伊藤(内博貴さん)の意識が戻ったと連絡が入る。伊藤は汐梨が犯人であると確信し、警察による彼女の捜索が始まったことを琥太郎たちに告げる。

一方、3人は、別荘の火災にも汐梨が関わっていたことや、これから起きる予定の事件の情報を伊藤に伝える。

すると伊藤は事件の情報をくれたお返しにと、ある手帳を琥太郎に差し出した。それは伊藤が10年前から汐梨についてつづったものだった。

汐梨は本当に犯人なのか……? 納得がいかない琥太郎はノートをじっくりと読み込んでいく。

すると、汐梨と《ある人物》とのつながりが浮かび上がり……!?

いよいよ、<教師連続殺害事件>の核心が明かされていく――!

<最終話あらすじ>

すべての始まりは、10年前の事件だった――。

汐梨は、琥太郎が撮影するカメラの前で、10年前に自分を守るため凪音(伊礼姫奈さん)が殺人を犯したこと、その罪を全て自身が被ったことを告白する。

ところが、汐梨は、カメラのデータを破壊し、立て続けに発生している一連の殺人事件について「全て私がやりました」と自ら警察に申し出て、ついに逮捕されてしまう。

今回の事件も汐梨は無実であると信じる琥太郎は、「汐梨さんをこのまま犯人にはさせない」と決意し、真犯人は他にいると伊藤(内博貴さん)に訴える。しかし、確実な証拠でもない限り警察は動けないという状況で……!?

そんな中、琥太郎たちは、汐梨の自首によって、<教師連続殺害事件>第5の事件の被害者である丸藤(今江大地さん)の警護が外れたことを知る。再び犯人の標的にされる可能性が高い丸藤に接触する琥太郎だが……!?

真犯人は果たして。まだ起きていない5番目の事件の行方は。

<教師連続殺害事件>に隠された衝撃の真実が、全て明らかになる――。

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放送終了後からは結末の少し先が描かれるHuluオリジナルストーリーも配信開始される。

怒涛の展開を繰り広げる物語のクランクアップを迎えた撮影現場からキャストコメントが到着した。

クランクアップコメント

■加藤清史郎(主人公・坂部琥太郎役)

クランクインする前に思い描いていた主演俳優像とは程遠くて、自分の未熟さみたいなものをすごく痛感した2カ月だったと思っています。そんな中でも日々が過ぎていく中で、スタッフの皆さんの作品に向き合い続けようとする姿勢と、そして騒がしいぐらいにぎやかな共演者たちのおかげで、僕はようやく今日をむかえることが出来ました!お疲れ様でした!

■鈴木仁(馬渕隼人役)

サスペンスで、火事があって、タイムスリップがあって…。相当大変だったと思いますが、皆さんとそれを乗り越えられたことが嬉しいですし、そんな中で毎日いろいろな笑顔がある現場でした!たくさん学びのある現場でした!ありがとうございました!

■与田祐希(月島凛役)

雨の日も、風の日も、雪の日も、朝も、昼も、晩も。皆様本当にお疲れ様でした!いっぱい喋って、いっぱい笑って、楽しかった思い出がたくさんあります。私たちが休んでいる間も多くの準備がある中で優しくして下さったスタッフの皆さんや、楽しくおしゃべりしてくれたキャストの皆さん、関わってくれた全員のおかげです。ありがとうございました!

■唐田えりか(大隈汐梨役)

難しい役どころでしたけれど、すごくやりがいのある魅力的なキャラクターでした!どのような感じになるか分からない部分もあって、でも、その分からなさも楽しめて。色々なことにチャレンジできて、本当に楽しかったです!