長友佑都 散歩中に地元メディアが直撃 スペイン語で受け答え「W杯で優勝できる?」に「もちろん」
サッカーW杯北中米大会(11日開幕)に出場する日本代表が3日(日本時間4日)、事前合宿地のメキシコ・モンテレイで初練習を行った。
ランニング、ボール回し、3チームに分かれて3つのゴールを使ったゲーム形式など、約1時間15分の軽めのメニューで終了した。全26選手のうち主将のMF遠藤航(リバプール)のみ練習場に現れず、ホテルで別メニュー調整。DF瀬古歩夢(ルアーブル)もランニングのみにとどめ、途中から練習を外れた。
メキシコ紙「ABCノティシアス」は、DF長友佑都(39=FC東京)が散歩中に地元メディアの直撃インタビューを受けた様子を報じた。長友は「モンテレイはどう?」と問われ、スペイン語で「Me gusta mucho(とても気に入っているよ)」と返答。「W杯で勝てますか?」との質問にも、「Si, claro(もちろん)」と自信たっぷりに答えた。
長友は日本人で初めてW杯5大会連続でメンバー入り。メキシコへ出発する前の成田空港には「闘魂」と書かれた日の丸鉢巻きを巻いて登場。モンテレイ国際空港到着後、選手たちにプレゼントされたソンブレロもかぶってホテル入りし、ファンから「ブラボー」の声を浴びていた。
