愛媛オレンジバイキングス、司令塔の古野拓巳が契約合意…在籍5季目へ
愛媛オレンジバイキングスは6月2日、古野拓巳と2026-27シーズンの契約が合意に至ったことを発表した。
現在33歳の古野は、178センチ87キロのポイントガード。福岡第一高校、日本経済大学を経て、2014年にアーリーエントリーで熊本ヴォルターズへ加入した。Bリーグ開幕後は広島ドラゴンフライズでもプレーし、2021-22シーズンに熊本へ復帰。翌シーズンから愛媛に在籍すると、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」は44試合の先発を含む56試合に出場し、1試合平均5.0得点2.1リバウンド4.1アシストを記録した。
古野は公式HPで「今シーズンも沢山の応援ありがとうございました。来シーズンもオレンジのユニフォームを着てコートに立たせてもらいます。来シーズンはもっともっと自分らしさを出し、チームが勝つために全力を出していきます!! 愛媛がバスケで盛り上がってきてます! みなさんの力と共にもっともっとバスケ熱ぶちあげていきましょう!!」とコメントした。
なお、愛媛は2日時点でペナ・ガルセス・マヌエルヘッドコーチ、シャキール・ハインズ、林瑛司、武内理貴、玉木祥護、ミッチェル・ワットとの契約合意を発表している。
