岩井志麻子氏 生まれ故郷の“コスプレ町おこし”に「なんで私を呼ばないんだろう?ヒョウで行きます」
作家の岩井志麻子氏(61)が28日、木曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜後5・00)に出演。生まれ故郷の“町おこし”にコスプレーヤーとして協力することを明言した。
番組では、岡山県和気町の観光協会が主導して、コスプレイヤーを対象にした観光事業を推進していくことを決めたというニュースを紹介。同地区は、日帰り客が多く、観光の消費額が伸び悩んでおり、今回、コスプレーヤーに着目。
コスプレイヤーをターゲットにした飲食や宿泊を前提とした観光モデルを目指し、コスプレイベントを定期的に実施するほか、有名コスプレイヤーによるモデルツアー、コスプレの受け入れ施設に特化したWEBサイトとマップの作成などを行うという。
岩井氏は「岡山県和気町って私の地元、私が生まれた町ですからね、ここ、言っときますけど」と強調し、「市町村がどんどん合併していってんのに、和気町だけ取り残されちゃってるんですよ。どことも合併してもらえないの、和気町。たぶん岩井志麻子の生家があるからだと思うんだけど。岩井志麻子と一緒になるの嫌って思ってんのかも知れないけど」と自嘲気味に故郷を紹介した。
そして、コスプレでの町おこしに「コスプレ―ヤーと言えば岩井志麻子でしょうが、ホンマに。なんで和気町は私を呼ばないんだろう?別にカネかかりませんよ、私、そんなに」とアピールし、「私はヒョウのコスプレと思ってるけど、向こうはアワビのコスプレとかするんじゃねえかって恐れているのかも知れない。ちゃんとヒョウで行きますよ」と呼ばれれば、コスプレイベントに出演すると宣言。
これに、長年にわたってともに木曜コメンテーターを務める新潮社出版部執行役員の中瀬ゆかり氏も「志麻子さんが、例えば和気町で銅像とかになったり、ヒョウのコスプレーヤーが集まって盆踊りしたりする時、私だって備前焼のチュニック着ていきますよ。割れたらパリーンって」と“約束”していた。
