『102回目のプロポーズ』“太陽”せいやvs“音”伊藤健太郎、直接対決→まさかの展開 ネット称賛「泣ける」「拍手喝采」
【写真】武田鉄矢演じる達郎『102回目のプロポーズ』第8話より
太陽のお陰で光(唐田)は笑顔を取り戻すが、音信不通の状態が続く婚約者・音との関係はどうなったのか、周囲の人々は気になっていた。
すると音は、脇腹を押さえてその場にうずくまる。太陽は、音から持病があることを打ち明けられるものの「光には内緒なんで」と口止めされる。
後日、再び対面することとなった太陽と音。そこで太陽は、音が余命3ヶ月のすい臓ガンであることを知る。音から涙ながらに「僕は…光から離れます」「光の…隣にいてあげてください」と言われた太陽は、真剣な表情で「ダメです」とポツリ。そして「音さんは、最後のその時まで、光さんといるべきです」と告げる。
太陽は、婚約までした音と光を気遣って目を潤ませながら「最後のギリギリまで、2人で笑い合って素敵な時間を過ごさないとダメです」と語りかけると「僕は、光さんから身を引きます」と涙をこぼすのだった。
光の笑顔のために、音への協力を誓った太陽。泣き続ける音に、太陽が晴れやかな表情で「2人で光さんの笑顔のために、やれることやりましょう!」と持ちかけると、ネット上には「太陽いいぞー!!よく言った!!」「めっちゃ良いやつー!!」「太陽の優しさには涙でる…」「やばいこの回泣ける」「アツい男たち」「画面越しに拍手喝采」などの反響が集まった。
