W杯に向け練習する堂安(右から3人目)ら(25日)=飯島啓太撮影

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 日本サッカー協会は27日、ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会(6月11日開幕)に臨む日本代表の背番号を発表した。

 エースナンバーの「10」は堂安(フランクフルト)がつけ、主将の遠藤(リバプール)は「6」。負傷で選外となった三笘薫(ブライトン)が3月の英国遠征などでつけていた「7」は、J1川崎でともにプレーした田中(リーズ)が引き継ぐ。

 また、31日のアイスランド戦(国立)では、直前までクラブの試合がある鎌田(クリスタルパレス)に代わって参加する吉田(ロサンゼルス・ギャラクシー)が長年代表で背負っていた「22」。冨安(アヤックス)はこの試合のみ「15」となる。