野呂佳代 母の実家の家業明かす「素敵でした」「お母さんも手伝って」店の前で見かけた有名人との縁とは
タレントで女優の野呂佳代(42)が27日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。母の実家の家業について語った。
野呂は東京都出身で、弟との2人きょうだいだったと紹介された。司会の黒柳徹子は「お母さまは喫茶店も?」と明かすと、「お母さんのお母さんとお父さんが喫茶店をやっていて。私のおじいちゃんとおばあちゃん、凄い素敵なレンガ造りの喫茶店だったんです。素敵でしたあのお店は」と振り返った。
黒柳が「小学生の頃は行ったり来たりしていたの?」と続けると、「そうです」と野呂。「土日になるとお母さんも手伝っていたので、一緒に行って。おじいちゃんとおばあちゃんのうちに泊まって、親がまた次の日に手伝いに来て、一緒に帰るっていう土日をよく過ごしていましたね」と懐かしんだ。
「おじいちゃんとおばあちゃんがとにかく好きだったので」と言い、当時店の前で店番をしながら弟と遊んでいると「寺門ジモンさんをよく見かけていたんです」と回顧した。
黒柳は「凄い」と驚き、野呂は「今太田プロで同じ事務所なんですれけど、ちょっと感慨深いなと」と声を弾ませた。
