【自己分析は“人見知りのクレヨンしんちゃん”】人気急上昇グラドル・山田あいが大胆衣装を着る理由「やるなら徹底的にやりたい」
山田あいは2024年12月にグラビアデビューを果たし、1年あまりで大人気グラドルとなった新星だ。バストは豊かで、体は細くて手脚は長く、顔が小さい。グラビアの神様がつくったとしか思えない圧倒的なプロポーションと、攻めっ気のある大胆な衣装で人気を博している。彼女はどんな思いでグラビアの仕事に向き合っているのか。発売中のグラビアムック『PARADE2026春号』の撮影直後にインタビューした。
【写真】人気急上昇グラドル・山田あい 攻めっ気のある大胆な衣装での撮り下ろしショット
──山田さんといえば、16歳で高校を中退して家出し1年ほど野宿をしたという壮絶な過去がネットニュースでも話題となっていました。そんな山田さんが芸能界入りしたきっかけは?
もともと芸能界やインフルエンサーには興味があり、自分なりにSNSで発信はしていました。そんな中、森咲智美さんのイベントに呼んでいただく機会があり、そこでスカウトしてもらったのが直接のきっかけです。
──最初からグラビア志望だったんですか?
グラビアだけを考えていたわけではありませんが、自分が芸能界に入る上でグラビアは絶対に通る道だろうなと思っていました。胸が大きいという自覚もあったので、これを活かすことができるのなら、と。なのでグラビアのお話をいただいたときは「うれしいです。ぜひやらせてください!」と即答しました。
──山田さんのグラビアは、布面積が少なかったり形状が個性的だったり、エッジの効いた水着を着用することが多いように思います。
そうですね。露出感が強めだったりデザインが変わっていたりする水着のほうが、自分自身の体がより映えると思っているので好きです。また、そういう水着のほうがファンの方からの反響も多くて。今回の『PARADE』さんの衣装も私好みだったので、楽しみながら撮影に臨みました。
──そういった水着を着ることに、最初は抵抗ありませんでしたか?
ありませんでした。恥ずかしさを感じることもなかったし、むしろ「これぞグラビアだ!」というワクワク感が大きくてうれしかったです(笑)。せっかくグラビアをやるのだから徹底的にやりたいんですよね。他の方があまり着ないような、私だけの個性が光るものを着こなしていけたら最高だなと思っています。
──カメラのレンズを向けられることも好き?
はい。モデルになりたいという気持ちもあり、撮られること自体はずっと好きでした。ただ、全身のスタイルを撮られるのは平気だけど、顔のアップや至近距離の撮影になると、最初は「どういう顔をすればいいんだろう?」と緊張して戸惑うことはありました。とはいえ、今は「自信を持とう」と意識するようにもなりましたし、活動を始めた頃に比べれば成長できていると感じます。自信を持って堂々としていたほうが、写真の見栄えも良くなるはずなので。
──山田さんがグラビアを始めて1年以上が経ちましたが、この仕事の醍醐味というと?
いろいろな衣装を着られることもそうですし、普段の生活では関わることがないような方々と出会えるなど、日常にはない刺激をたくさん味わえることが魅力です。このお仕事をしていなければ、きっと何事もなく家で起きて寝て過ごすような毎日だったと思うので(笑)。多くの出会いに恵まれ、自分を良く見せられるお仕事ができていることは本当に幸せだなと感じます。
──人と会ったり話したり、コミュニケーションすることは好きですか。
はい。少し人見知りではありますが、現場でのコミュニケーションから世界が広がっていくことも多いので、そこも面白さだなと思っています。
──撮影でさまざまな場所へ行けることも楽しみの一つになっているのでは?
そうですね。それこそグラビアを始めたばかりの頃はプライベートで旅行なんて全然行く機会がなかったんです。それが、お仕事を通して沖縄に月に3回も行かせていただいたり、ハワイなど海外にまで連れていってもらえて! この環境には本当に感謝しかありません。毎回満喫させていただいています(笑)。
インスタのDMで知らないグラドルと友達に
──早くもファースト写真集を発売し、人気急上昇中。実感はありますか? 応援してくださる方がどんどん増えていることは、SNSを通して実感しています。インスタグラムのフォロワー数が30万を超えたときはものすごくうれしくて。「もっと頑張りたい」というやる気にもつながっています。
──イベントなどでファンと会って話す機会もあると思いますが、どのようなことを感じますか?
皆さん本当にお優しいんです。私の写真が入ったTシャツを自作して着てきてくださる方や、私のチェキのアルバムを作ってくださる方もいて。皆さんからの愛を感じています。
──では、今後グラビアでの野望はありますか?
やってみたいのはコスプレですね。これまであまり経験がないので、面白いんじゃないかなと思っています。あとは、これまでは攻めた衣装が多かったので、あえて"王道のグラビア"にも挑戦してみたいです。でも基本的に、今まで通り「いただいたお仕事は全力でやる!」というスタンスで続けていきたいです。今年は雑誌の表紙をバンバン飾ることが野望です。
──グラビア以外で挑戦したいことは?
これまでは映像のお仕事が少なかったので、動画やテレビ、そしてYouTubeなどにも挑戦してみたいです。私がどういう人間なのかをもっと知ってもらいたいと思うようになったので、グラビアでは見せない素の表情を発信できたらな、って。
──なるほど。ちなみに自己分析をすると、自分自身はどういう人間だと思いますか?
"人見知りのクレヨンしんちゃん"かな。
──え! それはどういう意味でしょうか?
私は基本的に自由人で、思い立ったらすぐに動くタイプなんです。10代の頃に勝手に家を飛び出したこともそうだし、突拍子もない行動をよくする人間だな、と思います。あがり性ではあるけど、友人や身内からはしんちゃんだと思われているんじゃないかな?
──ちなみに、ここ最近の突拍子もない自由人エピソードはありますか?
人見知りを直したくて、インスタグラムで見かけた素敵な女の子に「かわいいです。タイプです。仲良くなりたいです」とDMを送りました(笑)。
──その相手は同じグラビア界の人ですか?
そうです。そのDMをきっかけに交流が始まって、ご飯を食べに行くようになり、一緒にお散歩をするような仲になったんですよ! 思い立ったらすぐ直感で動いちゃいますね。
──その行動力は素晴らしいですね。今後の山田さんの活躍に期待しています!
ありがとうございます。グラビアで表紙をバンバン飾れる人になるために、自分の甘さを捨てて、見た目も内面も徹底的に磨いていきます!
──自分に甘いんですか?
欲にすごく弱いんです。お腹が空いたら食べ、飲みたくなったら飲み、ダラダラしたいときはダラダラしちゃう。自分に負荷をかけるのが苦手で、ジムも筋トレもすぐにやめてしまって……。
──今後は自分に厳しく向き合うわけですね。
えーと、とりあえず明日から頑張ります(笑)。
【プロフィール】
山田あい(やまだ・あい)/2003年9月11日生まれ、東京都出身。身長160cm。「Iカップの超新星」として2024年12月にグラビアデビューし、一気に人気グラドルの地位を固めた。趣味は旅行、写真、調味料探し、ダーツ。ファースト写真集『Ohaa〜i』が発売中。公式X:@yamadaaiii0911公式Instagram:@.yamada.aiii.
撮影/横山マサト
取材・文/左藤 豊
PARADEデジタルフォトブック『山田あい これでもか!』が各電子書店で発売中
