河合郁人 ハンバーグの個性的な食べ方披露 伝授したのは国民的スター!スタジオ衝撃
元「A.B.C―Z」でタレントの河合郁人(38)が、24日放送のTBS系特番「愛と知識とのんとノブ」(後3・00)に出演し、国民的スターから伝授されたファミレスの楽しみ方を披露した。
出演者たちが、こよなく愛するものの魅力をオリジナルの視点で伝えるバラエティー番組。河合はお笑いコンビ「レインボー」ジャンポたかおとともに、ファミレス大手ガストの魅力を深掘りした。
同店の人気メニューの一つが、「チーズONチーズINハンバーグ」。ハンバーグの上にも中にも、チーズがたっぷり使われた、ぜいたくな一品だ。河合はスプーンでハンバーグに穴を開けながら、「この真ん中を切り抜くんですよ」と説明。さらに、くりぬいたハンバーグの中のチーズに、フライドポテトをくぐらせ、「チーズフォンデュ風に食べられる」とパクついた。
MCの「千鳥」ノブからは、「ハンバーグ食えよ!」と即ツッコミが。ひな壇からも「肉を食え!肉を!」といじられまくったが、河合は意に介さず、「彩りグリル野菜」もチーズにディップして食べていた。
いじられ気味の河合だったが、次の一言でスタジオの雰囲気が一変する。「これ、ちなみに木村拓哉さんに教えていただいて」。スタジオには驚きの声が広がり、たかおも「大丈夫ですか?今、ちょっとこの食べ方を小バカにしていた皆さん。河合君じゃないですよ?キムタクさんですよ?」と続いた。
ノブは「エレガントな食べ方だなあと…」と、手のひら返し。しかし、たかおから「“ハンバーグ食えよ!”は、間接的にキムタクさんに言っている」と指摘され、頭を抱えていた。

