谷村が後半開始直後に追加点を挙げた。写真:永島裕基

写真拡大

 開始直後、“電光石火弾”が生まれた。

 横浜F・マリノスは5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節で東京ヴェルディと敵地で対戦。後半開始からわずか13秒で追加点を奪った。

 横浜FMは前半を3−0でリードして折り返す。そして迎えた後半、キックオフ直後のファーストプレーだった。
 
 自陣最終ラインから敵陣へ大きなロングボールを送られると、その流れから井上太聖が右サイドでボールを持ち、鋭いクロスを供給。ゴール前に走り込んだ谷村海那が頭で合わせ、ネットを揺らした。

 後半開始からわずか13秒。まさに電光石火の一撃で、谷村はこの日2点目をマーク。横浜FMが大量リードをさらに広げ、試合の主導権を決定的なものとした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】後半開始13秒、谷村海那の電光石火の一撃!