小西ひろゆき氏の公式Xより

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立憲民主党の小西ひろゆき参院議員が21日にX(旧Twitter)を更新。「自民党のベテラン議員」による高市早苗首相批判を明かしたものの、ネット上からさまざまな声を集めている。

発端となったのは、自民党内で新たに立ち上がった議員連盟「国力研究会」。高市首相の基盤強化を目的に麻生太郎副総裁が発起人となって発足したが、石破茂前首相らは参加していない。

小西議員はXでこのニュースに触れ、「情けない。。」(原文ママ)とコメント。

また、「この3月にある自民党のベテラン議員は私に対して、『放送法の解釈変更をやって、それがバレたら責任を部下の官僚に擦り付けた高市さんみたいな政治家が総理になるのはおかしい、あり得ない。』と言ってました」と「自民党ベテラン議員」の発言を紹介した。

その上で、「自民党議員の皆さんには頑張って頂きたい」とつづった。

しかし、ポストには「うそが本当か確かめようもないこと書いてぶつぶつ言ってるこの人が一番情けない」「名前言わないよね。信頼できないね」「持論の正当性が揺らいでくるとこういう言い回し多くなるよね」といったツッコミが集まっている。

また、自民党の秋田県議会議員のうさみやすひと氏も「断言します。イマジナリー自民党のベテラン議員だと」と指摘している。

小西議員がその「ベテラン議員」の名前を出さない以上、「党のベテラン議員からも批判されている」という発言は信頼性を損なってしまうようだ。