違反行為のサポーターが損害額585万2921円を全額支払い…横浜FMが示談成立を発表
横浜F・マリノスは20日、昨年7月5日にニッパツ三ツ沢球技場で開催されたJ1第23節・横浜FC戦で起きた一部サポーターの違反行為について、損害賠償金全額の支払いを含む示談が成立したと発表した。
試合当日の16時15分頃、ニッパツ三ツ沢球技場の場外で一部の横浜FMサポーターが規制線を越えて行進し、その過程で発煙筒およびロケット花火を複数回発射・投げ入れる事案が発生。「キッチンカー付近看板への直撃」「横浜FMスタッフへの被弾および衣服損傷」の被害があり、事案発生後に安全確保のため緊急手荷物検査を実施した結果、開門が大幅に遅延し、多くの来場者が19時のキックオフ後の入場となった。
横浜FMはJリーグおよび横浜FCと連携し、弁護士に委託して多人数を対象とした調査を実施。違反行為者らは事実関係を全面的に認め、損害の全額補填や再発防止を誓約したことから、民事上の示談が成立した。示談成立に先立ち、横浜FCと横浜FMの両クラブに対して直接謝罪も行われたという。
損害額は585万2921円。賠償内容はこの損害額の全額支払いとなる。発煙筒または花火を所持・使用した実行行為者に加え、違反行為者のうち損害賠償に応じる意思を示した者(合計40名)が損害賠償に応じることで合意。各当事者間では弁護士作成による合意書が締結されている。
横浜FMは公式サイトで「今回の件を重大な事案として重く受け止めております」とコメント。「本件に関しては、Jリーグおよび横浜FCとも協議を行いながら、弁護士等の専門家の助言を受けつつ事実関係の確認および対応を進めてまいりました」と報告し、「今回の合意は、本件に関する対応の整理となりますが、クラブとしての責任を重く受け止め、観戦ルールの徹底および啓蒙活動を実施していくとともに、悪質な違反行為に対しては必要に応じて法的措置も含め毅然と対応をしてまいります」と表明している。
続けて「再発防止を徹底し、安全で安心して観戦いただけるスタジアム環境の実現に努めてまいります」と誓い、「改めまして、関係する皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「引き続き、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」と述べた。
試合当日の16時15分頃、ニッパツ三ツ沢球技場の場外で一部の横浜FMサポーターが規制線を越えて行進し、その過程で発煙筒およびロケット花火を複数回発射・投げ入れる事案が発生。「キッチンカー付近看板への直撃」「横浜FMスタッフへの被弾および衣服損傷」の被害があり、事案発生後に安全確保のため緊急手荷物検査を実施した結果、開門が大幅に遅延し、多くの来場者が19時のキックオフ後の入場となった。
損害額は585万2921円。賠償内容はこの損害額の全額支払いとなる。発煙筒または花火を所持・使用した実行行為者に加え、違反行為者のうち損害賠償に応じる意思を示した者(合計40名)が損害賠償に応じることで合意。各当事者間では弁護士作成による合意書が締結されている。
横浜FMは公式サイトで「今回の件を重大な事案として重く受け止めております」とコメント。「本件に関しては、Jリーグおよび横浜FCとも協議を行いながら、弁護士等の専門家の助言を受けつつ事実関係の確認および対応を進めてまいりました」と報告し、「今回の合意は、本件に関する対応の整理となりますが、クラブとしての責任を重く受け止め、観戦ルールの徹底および啓蒙活動を実施していくとともに、悪質な違反行為に対しては必要に応じて法的措置も含め毅然と対応をしてまいります」と表明している。
続けて「再発防止を徹底し、安全で安心して観戦いただけるスタジアム環境の実現に努めてまいります」と誓い、「改めまして、関係する皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「引き続き、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」と述べた。
