レアル・マドリードのエドゥアルド・カマヴィンガ【写真:ロイター】

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レアルMFカマヴィンガがフランス代表落選

 北中米ワールドカップ(W杯)に臨むフランス代表のメンバー26人が発表された。

 エースのFWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリード)ら主力選手が順当に選出されるなかで、MFエドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリード)が落選。「どんな選手層してるのよ」と反響を呼んでいる。

 2018年ロシアW杯を制し、前回のカタールW杯でも決勝へとコマを進めたフランス。2012年からの長期政権を築くディディエ・デシャン監督の下、今大会も優勝候補の一つといって間違いないだろう。

 だからこそ、メンバー入りの競争は非常に激しい。5月14日に発表された26人のリストにはムバッペを筆頭にFWウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン)、FWミカエル・オリーズ(バイエルン・ミュンヘン)、MFエンゴロ・カンテ(フェネルバフチェ)、DFウィリアム・サリバ(アーセナル)などビッグネームが名を連ねた一方、カタールW杯準優勝メンバーのカマヴィンガは選ばれなかった。

 今季はクラブでも最高のパフォーマンスを見せることはできていなかったとはいえ、23歳のカマヴィンガの選外にファンも衝撃を受けているようで、SNSでは「嘘やん…」「メンバー厚すぎるんよ」「どんな選手層してるのよ」「このクラスが外れるの?」といったコメントが寄せられている。他にも前回大会で活躍したFWランダル・コロ・ムアニ(トッテナム)など実績十分の選手も選外に。2大会ぶりの優勝を目指すフランスは他国が羨むほどの選手層の厚さを誇っている。(FOOTBALL ZONE編集部)