広島テレビ放送

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 広島電鉄は電停の統廃合の検討などを盛り込んだ今後3年間の経営計画を発表しました。

 計画によると、広島市中心部の電停が密集するエリアなどにおいて、電停の統廃合を検討するとしています。さらに、広島市西区の広電西広島駅から平和公園前を通り、中区の白神社までを結ぶ新たな路線、「平和大通りルート」の整備を検討することなども盛り込まれています。

■広島電鉄 仮井 康裕 社長
「10年、20年、経営を続けられるような体質にしていくのが目標です。」

 また、2025年度の決算を発表し、売り上げは「駅前大橋ルート」の開業などで前の年に比べ、37億円あまりの増収。純利益は、人件費の増加などにより、2億円あまりの減益となりました。

【2026年5月14日 放送】