読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』

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2026年5月14日(木)よる11:59より、加藤清史郎主演の読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』第7話が放送される。

【写真】隼人は、この時代の凛のクラスメイトから不可解な話を告げられ…

物語は、世間を震撼させた《教師連続殺人事件》の犯人、大隈汐梨の死刑執行から始まる。

時を同じくして、琥太郎は2人の友人ともに7年前へタイムスリップする。

そこで琥太郎たちは出会うはずのなかった殺人犯と<過去>で出会ってしまう。

そして、この時代では逃亡中の指名手配犯であった汐梨は、琥太郎たちに「私は、殺していません。」と無実を訴えるのだった――。

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映画監督を目指していたが、ある出来事がきっかけで映画の道をあきらめた主人公・坂部琥太郎を加藤清史郎。連続殺害事件の犯人として死刑執行される女性・大隈汐梨を唐田えりか。琥太郎と共にタイムスリップしてしまう、大学時代の映画サークル仲間・馬渕隼人を鈴木仁。月島凛を与田祐希が演じる。

過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。


読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』

<前回のあらすじ>

タイムスリップした「過去」での自分たちの行動によって、「現在」が変わることを知った琥太郎たち。

下山(足立智充さん)の逮捕で幕引きとなった事件の真相を追うため、さらに本来は亡くなるはずのなかった刑事の伊藤(内博貴さん)を救うべく、再び2019年に戻ることを決意。

琥太郎、隼人、凛は、<教師連続殺害事件>について調べ上げ、万全の準備を整え、前回タイムスリップした場所へ向かう。すると、再び強い光に包まれて過去に戻ることに成功する。

以前いたときから2週間が経過しており、下山が逮捕されたことによって汐梨の指名手配は解除されていた。

まず、別荘に向かうが、汐梨の「お世話になりました」と記された置き手紙が残っているだけ。3人は汐梨を探そうとするも、前に仕掛けたGPSは反応せず、居場所を知る手がかりはなくなってしまう。

そんな中、最初にタイムスリップした先で、伊藤が執念深く汐梨を追い続けていたことに思い当たり、伊藤に話を聞きに行くことに。

そこで、琥太郎たちは、汐梨の衝撃的な過去を知る――!


読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』

<第7話あらすじ>

琥太郎たちは、自分たちが2026年から来たことを刑事の伊藤に打ち明けた。すると伊藤は、汐梨が10年前に男性を刺殺するも、正当防衛が認められ無罪になっていた過去を明かす。

さらに、伊藤は、現場の状況から明確な殺意があったことを確信しており、「彼女を野放しにすれば、いつかまた事件が起こる」と警戒していた中で<教師連続殺害事件>が発生し、彼女を追っていることを語る。

協力して汐梨を捜索することを決めた琥太郎たちと伊藤。そんなとき汐梨の目撃情報が入り、伊藤は汐梨を発見。ところが汐梨はぎりぎり逃げ切り、追いかけた伊藤は背後から殴られ倒れてしまう。

一方、隼人は、この時代の凛のクラスメイトから「凛は人を殺す方法を考えるのが趣味」という不可解な話を告げられる。

そして、これから起きる第4の事件現場に仕込んでいたカメラの映像には、この時代の高校生である凛の姿が…!?隼人は、高校時代の凛が一連の事件の犯人かもしれないと疑念の目を向ける。

<教師連続殺害事件>の真相、汐梨の思惑は、過去の凛の不審行動が絡み合いながら、とうとう第4の事件も動き出す――。