【九州 天気急変のおそれ】気象庁「落雷と降ひょうに関する気象情報」【雨と発雷確率シミュレーション/九州地方各都市の週間予報】福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島
九州北部・九州南部地方は、14日(木)夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
【大気の状態が非常に不安定】上空の寒気 と 日中の気温上昇
14日(木)は、九州地方の上空約5500メートルに、引き続き氷点下15度以下の寒気が流れ込む見込みです。また、日中の気温上昇の影響も加わり、大気の状態が不安定となるでしょう。
《発雷確率》つまり雷の発生確率は、大気の状態の目安です。確率が高ければ〈大気の状態が不安定〉で、それだけ〈急な強い雨〉や〈雷〉〈突風〉〈ひょう〉などが発生する可能性が高くなります。
発雷確率が50%前後のところもあり、大気の状態は非常に不安定です。発雷確率のシミュレーションは画像で確認できます。 雨シミュレーション(30分ごと)熊本県・宮崎県・鹿児島県の山沿いが雨の中心になるでしょう。局地的ですが、活発な雨雲が予想されています。
九州地方 各都市の週間予報(21日(木)まで)週間予報を画像で掲載しています(各都県5か所ずつ)。福岡県の場合、福岡市・北九州市・飯塚市・久留米市・大牟田市です。
この週末は、佐賀市や熊本市で予想最高気温30度、久留米市31度、日田市31度など、さらに暑くなりそうです。衣替えやエアコンの試運転などを行っておきましょう。
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