LiberNovoが電動ワークチェアの新型3モデルを発表 最上位機「Omni Pro」など先行予約を開始
LiberNovoが、電動ワークチェア「LiberNovo(リベルノヴォ)」の新型モデル「LiberNovo Omni Pro」を含む3製品を発表した。あわせて先行予約の受付を開始している。
いずれの新型モデルも6月下旬の発売を予定。先行予約の期間は5月13日11時から、6月17日10時59分までとなる。
「LiberNovo Omni」シリーズの新型モデルとして「LiberNovo Omni Pro」「LiberNovo Omni SE」の2機種が登場する。
「LiberNovo Omni Pro」は、Omniシリーズの最上位モデル。強力なシートベンチレーションにより蒸れや熱を排出するエアフローモードを搭載し、デンマークの老舗であるGabriel社の高品質ニット生地を採用することで、通気性と上質な手触りを実現した。
ファン駆動用バッテリーは3,000mAhへと強化されており、離席時に作動する「スマート停止機能」により効率的な電源運用を行う。カラーはグラファイトブラックとアッシュホワイトの2色展開。
「LiberNovo Omni SE」は、お求めやすい価格を実現したエントリーモデル。Omniの特徴であるフレックスフィットバックレストを継承しつつ、既存モデルでは電動式だったランバーサポートの稼働方式を手動式へと変更することで低価格化を実現した。
伸縮・旋回式のレバーを用いた調整機構により、腰を支えるサポート機能を維持している。カラーはジェットブラックの1色。
「LiberNovo Omni Pro」「LiberNovo Omni SE」共通のアップデート内容として、ヘッドレスト(高さ・前後・角度)とアームレスト(昇降)の可動域拡大、ヘッドレストと座面クッションの厚み増による体圧分散性の向上、座面底板の前端延長による太もも裏から膝裏にかけてのホールド感アップなどが挙げられる。
リクライニングは作業効率と健康的な姿勢を追求した5段階の固定式を採用。パーツ間のガタつきや異音を抑え、調節時のクリック感もより上質でスムーズなものとなっている。
また「LiberNovo Omni」の後継モデルとして「LiberNovo Omni Gen」も登場予定だ。
3つ目の新製品「LiberNovo Maxis - Airflow」は、従来モデルではカバーしきれなかった海外市場や大柄なユーザーに向けた大型モデルだ。適正身長は178cmから200cm、最大耐荷重は181kgとなる。
最大の特徴は「コントロール・リクライニング」機構。特性の異なる3段階のバネが、後傾斜角度に合わせて順次連動することで、動き出しから最大傾斜までスムーズな挙動を実現した。
高体重のユーザーが勢いよくリクライニングしても、バネが衝撃を段階的に吸収する設計となっている。世界的なオフィス家具の安全基準であるBIFMA x5.1.1規格(181kg荷重テスト)にも準拠する。
あわせて強力なシートベンチレーションを搭載した「AirFlowモード」も備え、通気性の高い素材を使った5層構造の座面と電動ファンによって、快適な座面を維持する。カラーはグラファイトブラックとアッシュホワイトの2色展開。
先行予約では、デポジット(注文キャンセルの場合返金可能)として1,000円を支払うことで、実質4,000円OFFとなる5,000円分の値引きクーポンが提供される。
さらに通常保証に加え、1年間の追加保証も全先行予約者に付与される。また、購入金額に応じた特典として、100,000円以上の購入で「Smart Entry 応援セット」、120,000円以上で「Eco-Comfort ワークマット」、150,000円以上で「Ultimate 究極快眠セット」がプレゼントされる(いずれか1点のみ)。
(文=リアルサウンドテック編集部)
