スポニチ

写真拡大

 3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」の受賞者が13日に発表され、パ・リーグの投手部門は西武・平良海馬投手(26)が初受賞した。

 先発に転向して迎えた今季は5試合に先発して2勝0敗、防御率は0・49と抜群の安定感を発揮していた。前年に最多セーブ賞を受賞した選手が先発転向した直後の3・4月度に月間MVPを受賞するのは史上初だといい「(月間MVPは)獲ったことがなかったのでうれしい。(史上初は)意識はなかったが、1試合1試合パフォーマンスを出せるようにやってきた」と振り返った。

 ここまで37イニングを投げて奪三振は36を記録。「目標は全打者から三振を取りたいという思いで投げています」と今後の意気込みを語った。