阪神・佐藤輝明が「投手・オスナ」の投球にニヤリ 「初めての経験。あんな感じかと」
◇セ・リーグ 阪神10─0ヤクルト(2026年5月12日 神宮)
阪神・佐藤輝明内野手が、野手ながら登板したヤクルトのホセ・オスナ内野手との対戦を振り返った。
森下の満塁弾が飛び出し、10―0となった9回に投手・オスナがコールされた。球場が騒然となる中、打席へ。カウント1―2からこの日最速となる141キロ直球を見逃すなど、最後は四球を選んで出塁した。
試合後、対戦について報道陣から問われた佐藤輝は、「(野手との対戦は)初めての経験だった。あんな感じかと思いました」とニヤリと笑って球場を後にした。
