「商品化したら売れる」「かわいいが渋滞してる」宇良の懸賞旗にファン悶絶 人気キャラの“新デザイン”登場に「3連チャンw」

<大相撲五月場所>◇二日目◇11日◇東京・両国国技館
大相撲五月場所の二日目、土俵上で行われた人気力士による仕切り動作中、ある“可愛すぎる”光景にファンの注目が集中。ピンクのまわしがトレードマークの人気力士に贈られた懸賞旗に「かわいいが渋滞してる」「商品化したら売れる」など悶絶する声が相次いだ。
注目を集めたのは、前頭十一枚目・宇良(木瀬)と前頭九枚目・錦富士(伊勢ヶ濱)の一番。宇良の人気を象徴するように、この日は土俵を2周するなど多くの懸賞旗が掲げられたが、その2周目、立て続けに登場したのは人気アニメ「ちいかわ」のキャラクター「うさぎ」が描かれた新デザインの懸賞旗だった。
そこには「ウラ」と気合の入った声を出し、力強くこぶしを握り締めながら声援を送るかのような愛らしい姿が。この懸賞を出したのは、キャラクターグッズの企画・製作を行う株式会社グレイ・パーカー・サービス(GPS)だ。
昨年9月の秋場所では「ウラララ」と発声するイラストが用いられていたが、今場所の新デザインにファンは即座に反応。ABEMAファンからは「商品化したら売れる」「かわいいが渋滞してる」「3連チャンw」といった驚きと喜びの声が寄せられた。
注目の取組は、立ち合いで両者が頭を下げ低い姿勢で激突。宇良が潜り込もうとする隙を与えず、錦富士が下から激しく突き上げると、休まず一気に前へ。宇良は俵際で粘る間もなく、押し出されて今場所初黒星となる1敗目(1勝)を喫した。勝った錦富士は嬉しい今場所1勝目(1敗)を挙げた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
