鈴木おさむ氏 SMAPモチーフ小説の印税ぶっちゃけ 「20何万部」売れ「全部募金したんで…能登に」
元放送作家の鈴木おさむ氏(54)が10日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿『日曜夜に、こっそり』」(日曜後11・30)に出演。自身の小説の印税について語った。
小説の印税が約10パーセントという話題となり、社会学者の古市憲寿氏から「おさむさん、SMAPの小説はどれくらい売れたんですか」とSMAPをモチーフにした自身最後の小説「もう明日が待っている」について問われた鈴木氏は、「あれは20万部。20何万部だったかな」と回答した。
「でも僕一応あれ、全部募金したんで」とサラリと告白。古市氏が「偉いですね」と感心すると、「いや、スマスマ(『SMAP×SMAP』)がずっと募金していたんで。あれちょうど能登に募金したのかな。3000万円ぐらい募金しましたよ」とぶっちゃけた。
古市氏が「じゃあ印税全部」と再度確認すると、鈴木氏は「そうです、そうです」と断言。「だってあんなこと書いてさあ、金もうけてたらヤバいでしょ」と平然と語った。
「俺東野(幸治)さんにも言われたよ。“これ募金します”“当たり前や!”って」と笑ってみせた。
