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福島県の磐越道で発生した部活バス事故について、初めて部活の顧問が会見に出席し「レンタカーを手配してほしいと依頼したことはない」と主張しました。

10日夜に開かれた会見には男子ソフトテニス部の顧問が初めて出席しました。

この事故は福島県の磐越道で新潟県の北越高校・男子ソフトテニス部の部員を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、21人が死傷したものです。

バスと運転手を手配した蒲原鉄道は今月6日、学校から貸し切りバスではなくレンタカーの依頼があったと説明していましたが、学校は改めて否定しました。

北越高校・男子ソフトテニス部 寺尾宏治顧問「私が(蒲原鉄道の)金子氏に対し費用を安くおさえたいからレンタカーを手配してほしいと依頼したことはない、また運転手の紹介を依頼したこともない」

顧問は、バスや運転手は蒲原鉄道の所属だと認識していたと話しています。