中国寧夏回族自治区の古塔・海宝塔を訪ねて

【新華社銀川5月4日】中国寧夏回族自治区銀川市興慶区の海宝塔寺に立つ海宝塔は赫宝塔、黒宝塔とも呼ばれ、南北朝時代北朝後期から隋唐時代に建立された。度重なる地震により損壊し、清の乾隆43(1778)年に再建された姿が今に伝わる。
自治区で最も古い仏教建築の一つで、1961年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)に登録された。







【新華社銀川5月4日】中国寧夏回族自治区銀川市興慶区の海宝塔寺に立つ海宝塔は赫宝塔、黒宝塔とも呼ばれ、南北朝時代北朝後期から隋唐時代に建立された。度重なる地震により損壊し、清の乾隆43(1778)年に再建された姿が今に伝わる。
自治区で最も古い仏教建築の一つで、1961年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)に登録された。





