ソフトバンク・上沢直之 (C)Kyodo News

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 ソフトバンクは1日、楽天との試合(みずほPayPay)に4−1で勝利。ソフトバンク先発の上沢直之は初回立ち上がりに苦戦するも、無失点に抑えその後も7回を投げ118球・5安打・7奪三振・4四死球・1失点(自責点0)の好投でチームを逆転勝利に導いた。

 1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では上沢の投球が話題に。この日解説で出演していた坂口智隆氏は「初回30球ちょっと投げて今回も苦しいのかなと思ったのですが…。テンポが上がってきて2回から自由自在といいますかね、甘くなってもどんどんとゾーンで勝負出来ていたので。相手バッターもそれに合わせて打ち取られていくといった感じで、さすがだなと思いました」と立ち直りの部分を評価。

 同じく解説の斎藤雅樹氏は「初回を乗り切ったというのが一番でしょうね。あそこで30球以上投げてもしっかり0に抑えきれたというのが良かったと思います」とコメントした。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』