羽田美智子 9年前の離婚は「しくじった」でも「離婚した後って出会いがあるのよ」「自分に見合った人が」
女優・羽田美智子が、自身のポッドキャスト番組「羽田美智子のChange of Life」(水曜・後7時)で、離婚について触れた。
ポッドキャストの公式インスタグラムが29日までに更新され、配信の一部が公開された。「#離婚」などとハッシュタグをつけ、自身の離婚について振り返った。
羽田は水中カメラマンの広部俊明氏と2001年に仕事を通じて知り合い、09年に交際に発展。11年5月5日に結婚したが、17年に離婚している。ポッドキャストで羽田は「まず結婚にしくじったことも、自分の人生設計になかったから、あぁ、やっちまった、っていうか」と苦笑した。
「ああ、こういうことあるんだ、って思ったしね。だけど、自分の身に起きたことを、いつか笑えるようになりたいっていうかさ。なんか、すごく…素敵な経験ではない、じゃない?区役所に結婚届(婚姻届)を出しに行く時はすごく明るい気持ちで行くわけよね。でも離婚届はさ、う〜…って。こういうことになっちゃったか、って思ったしね。でもいつかはいい経験って語れる日が来るから」と前を向く。リスナーの相談に答えながら「今はすごく寂しいでしょうし、(2人で)一緒に生きていくプランが1人になったわけだから。2人で描いていたプランを1人に変更するとか、いろんな切なさみたいなものを感じてるのはすごく分かります」と語った。
離婚後についても語った。「離婚した後って出会いが結構あるのよ。大丈夫。痛みを経験した人ってすごく優しいから。今度は優しい人と出会えると思う。一回、人は傷つくと、成長して、年輪が増えるのね。(幹が)太くなったら、太くなった自分に見合った人が来るから。よりいい人と出会えるんですよ」と持論を述べた。
