コベントリーのランパード監督 photo/Getty Images

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22日に行われたポーツマス戦では5ゴールを挙げ大勝を飾ったコベントリー。この勝利でチャンピオンシップ優勝が決まり、プレミアリーグ25年ぶりの復帰となる。

指揮官は元チェルシーのフランク・ランパード。プレミアリーグではチェルシーとエヴァートンを指揮しており、指導者としてトップリーグに返り咲く。

『FICHAJES.NET』によると、コベントリーはプレミアリーグに定着すべく、夏の移籍市場で2億ユーロの予算を用意しているようだ。

近年の昇格組ではサンダーランドやノッティンガム・フォレストが存在感を示しているが、どちらも夏の移籍市場でド派手な補強を敢行し、見事残留を勝ち取っている。

すでにターゲットは報じられており、MFではトッテナムのコナー・ギャラガー、サンダーランドのクリス・リグ、SBではレアル・マドリードのフラン・ガルシアの名前が挙がっている。

チャンピオンシップのクラブがプレミアリーグの常連になるには前述した大型補強が必要になるが、日本代表の坂元達裕は来季もスカイブルーのユニフォームに袖を通すことはできるのだろうか。