決勝ゴールを挙げて絶叫するJ2札幌FW大森真吾(左、カメラ・砂田 秀人/

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 ◆明治安田J2・J3百年構想リーグ東地区B▽第12節 札幌2―1いわき(25日・大和ハウスプレミストドーム)

 J2北海道コンサドーレ札幌が、東地区Bで首位を走るいわきを2―1で破り、今季2度目となる連勝を飾った。

 後半20分に先制されたが、同アディショナルタイム(AT)2分にDF家泉怜依(26)のヘディングによるゴールで同点。さらに2分後にゴール前の混戦から途中出場のFW大森真吾(25)が押し込み、劇的な逆転勝ちをおさめた。

 24日にJ公式戦の出場が可能な特別指定選手に認定された、法大DF梅津龍之介(21)が、後半37分から出場しJ公式戦デビュー。「特に緊張はなかったです。0―1の状況だったので、どうにかひっくり返すためにと。やることははっきりしていたので、すんなり入れた」と182センチの高さを生かした守備などで奮闘し、勝利に貢献した。